医療・介護・病院問題への現場からの提言
後継者不足による診療所の閉鎖や三病院合併問題に対し、 地域に根ざしたクリニック・介護施設の運営経験を活かし、 市民が真に安心できる医療・介護体制を提言します。
医療・介護の現場から、長浜の未来へ
27年間、長浜市湖北町を中心に、地域医療・介護の現場で皆さまと共に歩んできました。 今こそ、地域に暮らす私たち自身が考え、提言し、行動する時です。
私は27年間、長浜市湖北町を中心に「みやこクリニック」や特別養護老人ホーム 「湖北水鳥の里」「湖北朝日の里」の運営を通じ、地域の皆さまと共に歩んできました。
現在、長浜は急速な高齢化や老々世帯の増加に加え、病院合併問題など、 一刻の猶予もない課題に直面しています。これらの解決には、医療・介護の現場を知る 専門家の視点が不可欠です。
一医師として、そして一市民として、旧来の因習を打破し、長浜の潜在能力を最大限に引き出したい。 「長浜で暮らす人々」が主役となる街の実現を、皆さまと共に目指します。
現場を知る視点から、長浜の暮らしを支える具体策を提言します。
後継者不足による診療所の閉鎖や三病院合併問題に対し、 地域に根ざしたクリニック・介護施設の運営経験を活かし、 市民が真に安心できる医療・介護体制を提言します。
地域コミュニティの維持管理・清掃など、地域を支える負担のあり方を見直し、 貢献した方が正当に報われる仕組みを目指します。 若いカップルの就労継続支援のため、3歳未満の保育支援にも力を入れます。
高齢化や免許返納が進むなか、移動手段の確保は切実な課題です。 深夜や高齢者の移動に関し、公共交通の限界を踏まえ、ライドシェア特区の導入を市に働きかけます。
子ども一人ひとりの得意分野を認め、褒めて伸ばす教育へ。 子ども達の多様な挑戦を後押しし、体験機会が増えるよう市に働きかけます。
豊かな食材と食文化を活かし、「美食都市・長浜」のブランド化を推進。 観光、農業、漁業を食でつなぎ、全国・海外からも選ばれる長浜を目指します。
「お上に任せる」のではなく、長浜に住む私たちが自ら考え、行動する。 地域に暮らす人々が主役となるまちづくりを進めます。
1964年生まれ。京都大学医学部卒業。
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